断崖絶壁

競馬。重賞の復習記事、最近の開催の血統傾向、馬場傾向分析についての研究など。亀谷敬正さんのサイト、ブラッドバイアス血統馬券プロジェクトのユーザです(www2.blood-b.com/wp/)。

2月11日、12日 重賞の復習(クイーンカップ、共同通信杯、京都記念)

クイーンカップの復習

レーヌミノル

(概要)

 高速上り決着。今週の東京芝は特に上級条件はディープ産駒とハーツ産駒が好調だった。

(各馬メモ)

 レーヌミノル

 キレ負け。蓄積疲労については判断が難しいが、今後も使い込まずに。

 アドマイヤミヤビ

 短縮、高速上りが嵌った。

 アエロリット

 蓄積疲労薄く、今回は好位差しの位置取りショック。ここでは能力高いので。

 フローレスマジック

 完敗。

 モリトシラユリ☆

 激走後を考えれば8着は好走。前走は◎にしたが、キレの無い馬なので、基本的にはダート向きだと思っていてよいのでは。洋芝で走れそうかどうかはチェックするつもり。

 

 

共同通信杯の復習

◎なし
(事前のレース質想定)

 ディープ産駒の素質馬向き。

(概要)

 遅い流れで内枠決着。

(各馬メモ)

 スワーヴリチャード

 他が全く走らなかった。

 エトルディーニュ

 キレがないぶん勝ちきれない。

 ムーヴザワールド

 母父サドラーが影響しているのか、ディープ産駒としては馬力勝負タイプ。

 エアウィンザー

 位置取りの差。フワフワした走り方。成長待ちかも。

 タイセイスターリー☆

 前向きな馬。延長スローで素直に好位で我慢できるタイプではない。

 

京都記念の復習

◎なし
(事前のレース質想定)

 非根幹距離G2のため、G1で負けた馬、しかも主流サンデー系やディープ産駒以外が好成績。

(概要)

 昨年同様の重い馬場。香港帰りのサトノクラウンが連覇。

(各馬メモ)

 サトノクラウン

 天皇賞秋G1で負けたノーザンダンサー系。というか昨年の勝ち馬。今年は香港で勝った後の疲労が読めなかった。

 マカヒキ

 ダービー馬には不向きな条件で人気過剰。ちなみにムーア騎手+ディープ産駒は、過剰に人気になる傾向。さすがに圧倒的1番人気馬は確率高いですが。ムーア騎手を買うなら馬力タイプの血統のほうが妙味があると勝手に信じています。

 スマートレイアー

 短縮で展開も向いた。

 ミッキーロケット☆

 展開不利。

 アングライフェン☆

 展開不利。延長でも好走したあたりは重い馬場が得意な血統の本領か。あまり忙しくない流れのほうが良さそう。

 ガリバルディ☆☆

 タフな馬場で大幅延長不利。これで昨秋から不利な条件で惨敗が連続で、期待値上乗せ中。後方で矯める競馬が続いていたので、前向きな競馬が出来たのは評価できる。