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断崖絶壁

競馬。重賞の復習記事、最近の開催の血統傾向、馬場傾向分析についての研究など。亀谷敬正さんのサイト、ブラッドバイアス血統馬券プロジェクトのユーザです(www2.blood-b.com/wp/)。

2月25日、26日 重賞の復習(アーリントンカップ、中山記念、阪急杯)

重賞の復習

アーリントンカップの復習。
◎なし
(事前のレース質想定)

近年はOP実績馬有利、上り実績ある馬。

(概要)

ペルシアンナイトが実力出した。

(各馬メモ)

ペルシアンナイト

 前走は重い特殊な馬場で内枠で泥を被った上に捌く不利。普通の馬場でスムーズな競馬ができる枠、頭数なら当然実力出しやすい。

レッドアンシェル

 前走はG1で揉まれる競馬。今回はメンバーレベル落ちて、頭数少なくて外枠なら力出し切れるのがマンハッタンカフェ産駒らしさ。

キョウヘイ

 人気になって連続して力出し切れるタイプでもなし。気難しいのと直線スピード争いは向きそうにないので、内枠ハイペースとか、前2走のような特殊な馬場向き。

 

中山記念の復習。
マイネルミラノ
(事前のレース質想定)

例年非サンデー系好走しやすいレース。今週の馬場も持続力要求されていた。

(概要)

3頭しか出走していない非サンデー系のうち2頭が2-3着。

(各馬メモ)

ネオリアリズム

 他の実績馬が走れなかった感じ。

サクラアンプルール

 疲労ない状態のキンカメでディープ産駒向きでない馬場に嵌ったのかも。サクラメガワンダー金鯱賞鳴尾記念宝塚記念2着)の血統ですし、前走のOPは内を突いたスズカデヴィアスが勝つレースを大外枠から2着だったので、底も見せていなかったという感じ。

ツクバアズマオー

 ひと息入ったのかも。少な目の頭数で、テンに緩い流れもそれほど向かなかった。

アンビシャス

 リアルスティールよりもレース質に合う。昨年は人気以上の好走で2着。

リアルスティール

 母父ストームキャットで基本的にはキレとスピードで勝負するタイプ。レース質にも今週の馬場にも合わず、展開有利にもならなかった。昨年は3着でも人気を裏切ってのもの。

マイネルミラノ☆ 

 持続力要求されても、テンに逃げられず、上り速いレースではさすがに厳しかった。

 

阪急杯の復習。
テイエムタイホー、ムーンクレスト

(概要)

差し決着。タフな馬場で上りのかかるレースに。◎2頭が最下位とブービー。まったく見当違い。

(各馬メモ)

トーキングドラム

 結果的に日曜の阪神芝は土曜日よりもダート的な馬力血統を持つ馬、近走ダート経験馬に有利な馬場に。前走OP負けで疲労のないキンカメ+重賞内枠。

ヒルノデイバロー

 母父リボー系で、重賞、非根幹距離で上りがかかるタフな展開に嵌った感じ。

ナガラオリオン

 結果的に、ダート経験、母父ダート血統が活きた。

ブラヴィッシモ

 重い馬場の1400m向き。体力活きた。

シュウジ

 前走は内枠で素直に折り合ったが、今回は外めの枠で、速い流れで矯めきれず。展開も不向き。乗り難しい。今後の狙い方は、基本的に多頭数内枠か、位置取りショック期待で。

ロサギガンティア

 出遅れ。使い込めない馬で、前走が今回も含めた中でベストのパフォーマンスで反動あったかも。気力衰えてるかも。

ムーンクレスト

 展開不利。

テイエムタイホー 

 さすがに無理な展開。