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断崖絶壁

競馬。重賞の復習記事、最近の開催の血統傾向、馬場傾向分析についての研究など。亀谷敬正さんのサイト、ブラッドバイアス血統馬券プロジェクトのユーザです(www2.blood-b.com/wp/)。

1月21日,22日 重賞の復習

重賞の復習。
AJCC
クリールカイザー
(事前のレース質想定)
緩めの流れ想定。非根幹G2らしく昇級馬よりも、L系量系のダウン戦の期待値高い。好調馬連続して走りやすい。

(概要)
4角手前でマイネルフロストシングウィズジョイの間が狭くなった。シングウィズジョイは前の馬と接触して転倒(予後不良)。レース自体は繰り返しになるが、体力必要なタフなレースに。

(各馬メモ)
タンタアレグリア
 内通ってスムーズ。巧く乗られた。菊花賞天皇賞春でも好走している実力馬で体力ある馬なので。
ゼーヴィント☆
 まだ若いので、延長でも速い流れは歓迎。今日の馬場で外から捲る形で2着は強い。
ミライヘノツバサ☆
 流れ厳しかったが、息を入れられた。体力はあるのはわかったけど、結果的には4角5番手以内の馬での決着。メンバー恵まれたので。もっと重い馬場の中距離向き。
ルミナスウォリアー
 内の馬が伸びる馬場、最後は止まったのは仕方ない。力足りない。
ナスノセイカン☆
 外を回って捲っては不利な馬場。
ショウナンバッハ☆
 外を回って捲っては不利な馬場。
シルクドリーマー
 4角でシングウィズジョイの外にいたのがこの馬。外に吹っ飛ばされたが立て直して内が伸びる馬場を大外から追い込んだ。
ホッコーブレーヴ
 内の馬が伸びていたので、不利がなくても掲示板くらいまでだったかもしれないが、いい体勢で追い上げていたところで不利。鐙外れたとのこと。まだ走れそうだが、高齢なのと、もともと数を使えない馬。
リアファル
 休み明けから走れる馬なので、前走はそれなりに仕上がっていたはずで。本調子で戻ってきたわけでもないのだろう。結果的に休み明け好走のストレスがあって、揉まれる形では無理。
クリールカイザー
 ベストの条件だったが、外枠も不利な馬場で、流れ厳しかった。

東海S
◎メイショウウタゲ
(概要)
 流れも遅く、内を通った馬が上位を占めたレース。

(各馬メモ)
グレンツエント
 出走馬のレベル低かった。
メイショウウタゲ
 前走は1400mから1800mへの延長で自力で動く形に。今回は同距離で我慢できたので。内に潜り込んだのが嵌った。詰まったのは仕方ない。
カゼノコ
 最後方から道中は内を回って直線も馬群を割った。上手く乗られた。
ピオネロ☆
 テンから動き悪かった。もっと軽い馬場向き。
ロンドンタウン☆
 外を回る不利。こういう馬場は合う。
アスカノロマン
 ダート馬らしいS系で、絶頂期を過ぎているので不安定。弱い相手へのダウン戦で緩い流れになって力を出し切るタイプではない。馬場も軽いほうが良いのでは。
ロワジャルダン☆☆
 重い馬場も合わず。外を回る二重の不利。


(おまけレース回顧)
 最近の京都は水分含むと極端にタフな重い馬場に。日曜メインの石清水S(1400外 1600万ハンデ)は、人気馬が消えて波乱に。勝ったムーンエクスプレスは軽い馬場で負けていた馬。2着のマカハは軽い馬場でも実績あった馬だが、ダートでも好走している馬。3着のキングハートは2走前も重い馬場の同コースで穴を開けていた馬。今週は重い馬場向きか、ダート兼用血統またはダート実績のある馬で内を通った馬、先行した馬が好走した。